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ともいってすっごくいいともいます

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Shall we…? / トメ

とってもでかいです。とっても読みづらいです。すみません




(07.勇気を出して)

所詮友沢くんは勇気を出してもこんなもんじゃないでしょうか^^
わたしの友猪の基本ってへたれ攻めと女王様受けみたいなところがありましてかくかくじかじか…
守さんの方が漢らしいみたいな!でもキメるときはキメるよザワトモくん!
守さんの部屋着がまったく浮かばなくてすっごい微妙ですみませんぐぬぬ
エプロン友沢が描けて超楽しかったですう(^q^)
友猪描くとほんと癒されます~あ~すきすきちょうすきいいいいい


アーハハハ!諸君!残念だったな!
わたしの中で友猪はとっくにこんな感じで同棲しているのだよ!!!
まったくかわいそうな頭だろう!!!!!ドヤっっっ

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イカリじゃなくマモルでよろしく! / 藤原

「つーか、そんなのが誕生日プレゼントでいいんすか」
「キミから物品をもらうのはどうも気が引けるからね」
「…………。じゃあ、どっちからいきます?」
「ボクから、いく」
「どうぞ」
「………り、」
「……」
「り…………りー、り、りー」
「コーチャじゃないんですから」
「ち、ちょっとキミの名前を忘れてしまってね!思い出すからキミからいってくれ」
「ふざけんなよあんた……」
「フン」
「仕方ないな……えー、っと」
「……」
「えーーっと……う」
「は、はやくしろっ」
「分かってますよ。…………あー、  守、さん」
ブァッティーン!
「いってぇ!」
「、っ!!!!!」(ピュー)
「ちょ、猪狩さん!?」




ついったの友沢botが「今日は守さんの誕生日か……」って守さん呼びしてたのがかわいくて無理やり書いた
友猪は結婚してもいつまでも苗字で呼び合ってそうですけどね。いつか名前呼びしたりするのかなあ!恥ずかしい!友沢も守さんもどっちも照れ屋だと思うけど、守さんは照れると口数が多くなってごまかしちゃうタイプで、友沢は逆に口数が少なめになるけど言うことはちゃんと言ってくれる、っていうタイプかなと思います。決めるときは決める友沢△

守さんお誕生日おめでとー!

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友猪の夢 / 藤原

今日友猪っぽい夢をみたので報告します


・夢の中で私はパワプロの公式サイト(新作っぽかった)を見ていて、そのキャラクター紹介のコンテンツに、キャラごとの生い立ち?をムービーにしたものがあったんですね
・14EDみたいな雰囲気で、年代ごとの写真が音楽とともに次々現れてはスライドしていって……って感じの
・それの友沢のやつを見てて
・最初は普通に小さい頃とか、野球の練習している姿とか、弟妹と一緒の写真とか、ひじ壊した辺りでうわあ……ってなったり、なんてことない友沢のピンナップみたいなアレだったんです
・でも猪狩カイザース入団の場面に行くときに、いきなりキラッキラのエフェクトと共に守さんのバストアップの1枚絵がバーンって現れて(「そ し て ……」みたいなもったいぶったナレーションが同時に入った)(ここでなんかもうだめだった)
・それからの友沢の写真はまあ普通に練習したりご飯食べたり試合中だったりっていうのだったんだけど全部守さんと一緒に写ってて、よく分からないんですけどだんだん友沢の写真より守さんの写真が多くなっていって、最後の方になるとほとんど、にこってしてたり嬉しそうだったり照れてたりっていう守さんのいろんな笑顔の写真だけになって、加速してって、消える瞬間にぼんやり友沢と守さんが手を取り合って微笑み合ってるみたいな図が出て
・完全に消えた後友沢の今までを振り返ってみてーーーみたいなインタビューが始まったんですけど
・「公ww式wwwwやべえwwww始まりすぎwww友猪の夜明けktkrwwwwwwwwフォカヌポゥwwwコポォww」って夢の中の私がバンバン机たたいていたのでうるさくて何も聞こえませんでした
・ていうか夢の中ではパワキャラ全員8頭身ていうか普通の頭身だったそういえば


はあーーーーーまじでいい夢だったわーーーー夢の中では手たたいて爆笑してたけどな!
インタビューの内容もちゃんと聞きたかった!私のくそばか!

二次元キャラが出てくる夢ってほっっっっっっとんど全くといっていいほど見ないので嬉しかったです。夢でも二次元だったわけだけどさあ! 夢の中でぐらい会えたらいいのにね。毎日出てきてくれていいのよ

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Hello,world! / 藤原


 (その手を見せてくれ 少年)

 一年ほど前ならば憧れの選手ですと迷い無く答えていただろうが今は嫌いだった。大嫌いだった。時間がたつごとに嫌いという感情だけが降り積もり天秤はやたらめったら傾いて、そうしていつの間にか大嫌いになってしまった。地区大会では何度かあたったことがあるし、彼の所属するチームの試合があるときは、せがんで応援に行った。彼が投球をしている様は、いい。どきどきする。特に、ランナーが塁に出たときでも、あせらず丁寧なピッチングをするのにはとても好感を持っていた。胸のすくようなストレート、あれがミットに収まるときの音が心地よかった。自分とおなじ、スライダーを投げているのもお揃いのようで嬉しかった。本当に、あこがれていたんだ。
「キミが次の対戦相手?」
初めて話しかけられたときは、頭が真っ白になった。いつもとおくから見ているだけだった彼。それくらい嬉しかったんだ。
「あっ、は、はい、」
「ふうん」
驚いて口ごもる自分に、彼は値踏みするような視線を向けた。目を細めて顎をそらす、明らかに格下のものに向ける視線。見下されている。そう思った瞬間カッと体が熱くなった。それは恥ずかしさにか、いたたまれなさにか、憎しみにか憤りにか、そのときの自分には分からなかった。
「まあせいぜい頑張ってくれよ、どうせ勝つのはボクだし」
「えっ」
「早めに帰り支度をしておいた方がいいかもね!」

 彼の高笑い、去ってゆく背中を自分は呆然と見送った。手のひらにたくさん汗をかいた。心の奥底を針金でほじくられているよ うな、じくじくとしたみじめな気分だった。彼への憧憬はゆで卵の殻を剥くがごとくの容易さでひび割れ、中からどろりとした渦のようなものが露呈した。
 なんだ、あいつ。
 素直にそう思った。

「友沢?」
肩をたたかれて反射的に振り返った。黒いユニフォーム、見知った顔のチームメイトが不安げに見つめてくる。年は確か、ひとつふたつ上だったか、あまり良く覚えていない。
「大丈夫か」
「な、何が」
「今の、猪狩守だろ」
あいつはかっこつけでいつもむかつくことばっかり言ってくるんだ、勝ったらすげー自慢してくるし、負けたら言い訳ばっかりだし、練習にもあんまりこないらしいぜ、おれはあいつ嫌いだよ、でも今年でいなくなるからよかったよな


 試合は0-5で負けて、それっきり猪狩守と会うことはなかった。
 彼が投球する様は美しかった。格好良かった。あんなピッチャーになりたいと思っていた。彼への羨望は確かにあったはずなのに、だけれども彼を見るだけでどろどろと汚いものを注ぎ込まれているような気分になった。小学校中学年になり高学年になり中学生になってもそれは変わらなくて、むしろ心に注がれた汚いものはがっちりと固まって重く沈んでいき、その存在が当たり前のようになった。野球雑誌で彼の特集が組まれ適当なことを書かれていても、彼に関する根も葉もないようなただの噂話のようなものを聞いても、特に何も思わなかったし反発する気持ちも起きなかった。
 そうだよ。あの人は傲慢で自慢ばかりして人の気持ちを考えない嫌な奴だ。

 オレはあの人が嫌いだ。
 もうずっと長い間。

 ずっと、ずっとキライだった。




 スポーツ用品店に来ていた。別にウインドウショッピングが趣味というわけじゃないけれど、なにかスポーツの、練習機材だの道具だの、そういうものを見るのが好きだった。強くなるために、上を目指すために考えられて作られたものたち。蛍光灯の光を反射するその無機質な輝きには神聖さすら覚える。
 あの時、テレビにはプロゴルファーの大会の様子が映っていた。数多の激戦を潜り抜けてそこに立っているだろう彼ら。彼らもこんな道具を使って、血反吐を吐くほど練習したのだろうか。
 彼は。



 (積み重ねた努力は、嘘をつかない)

 目をつぶって、そう言った彼の声を思い出した。握るてのひら。感じるのは自分の体温だったけれど、あのときの感触を鮮明に思い描ける。自分と同じくらい、いや自分よりもずっと、硬くて、引き攣れて、まるで違う生き物にでも変貌してしまっているんではないかとさえ思わせるあの手。その中でも、異様なまでに爪が綺麗だった。硬質な親指を美しく削られた爪が覆っていて、その指がゆっくりとオレの手のひらをなぞっていく。
 かなり野球の練習をしているようだね。
 彼はそんなことを言った。

 あなたこそ。
 あなたこそだ。

 オレは、そのとき何もいえなかった。彼のマウンドに立っている姿とか、憎たらしい微笑みだとか、彼の経歴だとか、他人の評価、そういうものじゃない。野球選手として生きている猪狩守を、血の通った猪狩守というものを、あのとき初めて感じた。
 野球だ。彼は、野球をしている。ただそれだけの、どうしようもなく強烈なイメージだった。
 あの、傲慢な彼も嫌味な彼も確かに彼の一部で、好きか嫌いかを聞かれたら嫌いと答えるしかないけれど。それでも彼のしている野球を知りたいと思った、ひとりの野球選手として、彼と向き合ってみたい。そのときの猪狩守は、自分の目にどう映るのかを知りたかった。そして自分は彼からどんな風に見えるんだろう。
 握り締めていた指をそっと解く。リトルの試合で彼と、初めて会ったあの時から、随分強くなったし背も伸びた。目標にはまだまだだったけれと確実な手ごたえを感じる。自分の手が、あの彼のようになったなら。また会えるだろうか。そのときはきっとプロの舞台だ。
 目を開く。改めて見た世界はなんだか違うものに思えた。この世界のどこかで、彼と対峙する自分を想像したらうめき声がこぼれた。今すぐにでも走り出したい気分だった。
 心の底にたまっていた何かが、少しだけ崩れるのを感じた。





(01.初めて会った日)


_____

友猪がデレるのはカイザース日本一後だと思ってたんだけど、ゴルフイベントみたら最初から内心デレデレだったんじゃね?って感じになりますね

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躊 躇 / トメ




あ ん た が い な い せ か い な ん て そ ん な の だ め だ


ぐらい軽く言ってしまいそうなくらい14友沢は守さんに依存してる気がするね

友沢はゆくゆくはメジャーに挑戦しそうなイメージで(守さんは日本野球界に骨を埋めるイメージです)
そのきっかけってのは守さんが引退するときで「猪狩さんのいないプロ野球なんてもういい、だったら世界でどこまでオレの力が通じるか試してみたい」
ぐらいに想像してたんですけど
14の監督対決フラグとか見ちゃうともうなんかそんなこと全然言わなそうですよね
もうね、彼はね、猪狩守2世になろうとしているよね。守さんの築いてきた 野球 を守さんになりきって伝えていこうとしてるよね
友沢の口調がどことなく守さんに似てるような気がしますけど、これは意識して似せてるんだよね、そうだよね
(どうだい、とオレみたいな大スターが選ばれなくてどうする。は入賞レベルですよね)
友沢ってば「猪狩さん」しか言ってないんだもの…かわいさ通り越して痛々しいよ。なんかもう猪狩守教の信者だよ
2人の雰囲気が確実に一線を越えてるよね~同棲してんだろ!結婚してんだろ!左手の薬指見せろよ!!!!!
わたしはほんとに同棲する友猪が大好きですよね。なんたってうちのマンションの隣の部屋に2人が住んでますからね
10の紅白戦のようなあの、ビシバシ火花散らしてるような友猪が大好きいいいいいいいいいいってずっとずっと思ってたんですけど
なんかこんな友猪もいいよね。公式が病気だよね。絶対スタッフさんに友猪好きな人がいますよね。ありがたや

なんか言い残したことがたくさんある気がしますまとめすぎ?…みんなも14やって友猪の新たな可能性を感じてみようよ!!!!!
つーかメッタ打ちイベントいい加減出そうね!わたしの14!!!!!!!!!!(半泣き)


そんな友沢を甘やかすのも甘やかさないのも守さん次第

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