
ともいってすっごくいいともいます
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森の中を抜けるとそこは雪国でした、なんてことにはならず相変わらずの森である。森も森、まさしく森林、上を向くと大きい葉っぱがみっしりと隙間無く空を覆い隠すほどだ。ちらちらと差し込む太陽の光が目に痛い。視線を前に戻すといっそう森が暗く広くなったような気がして友沢はぎゅっと瞬きをした。茂った木々のおかげで直射日光は免れているが、何しろ気温が高くて蒸し暑い。顎からぽたりと垂れる汗の雫を拭って友沢亮はポケットの地図を広げた。
「ほんとにあるのか……」
地図は所轄観光マップといったような、大雑把なものだった。おまけに気をつけて広げなければばらけてしまいそうなほど古くもろい。友沢は注意深く地図をたどった。舗装された大きい道路のみが道として記されていて、小さい道はほとんどいい加減と言っていい、にょろりとした適当な線で引かれていた。目的の場所は山の上に鳥居マーク、そこまでの線は途中で途切れている。つまり、道なき道を行かねばならない。
アスファルトは砂利になり、土になり、やがて草が踏み固められただけになる。申し訳程度の獣道をたどってきて随分たった。どこからか水の流れる音が聞こえてくる。水筒の中身は残り少なかった。もう少ししたら沢に当たるかもしれない、と希望を胸に友沢は歩を進めた。しかし、滴るように生い茂るツタのアーチをくぐった先に、もはや道は無かった。
「…………」
友沢はしばし呆然としたあとため息をついた。これは戻るしかないだろう。時刻はまだ昼過ぎだったが、迷って暗くなってしまえば一大事だ。ばかなことをした、と友沢は思う。結局自分の行動は何にもならなかった。いや、見つけたところでどうにかなるものでもなかったが。
ここで引き返すことを決めると、急に疲れが襲ってきた。その場に座り込んでふくらはぎを揉む。水を一口だけ飲んだ。残りはあと二口程度。下山のことを考えると心もとない、出来れば沢にいって水を汲みたかった。この辺の木にツタかなにかで印をつけて、周囲を散策してみようか。やっぱり危険だ。紐か何かもってくれば良かった。それより水やらなんやらをもっと準備していればよかった。だいたい、こんな険しい道だなんて思ってもいなかったんだ。なんだか自分の行いの甘さが無性に悔しくなって、友沢は大の字に寝転んだ。
寝転ぶと草と土のにおいがいっそう強くなる。心身ともに疲れきった友沢は、深呼吸して目をつぶった。虫の鳴き声と、木の葉のすれる音が聞こえてくる。普段いる喧騒にまみれた世界とは大違いだった。目を閉じたまま、少し弟妹のことを思い出した。元気でいるだろうか。(元気も何も、ここに来るまで一緒にいたのだが。)何事も無ければ。健やかに育ってくれれば。
しばしまどろんだのち、友沢は目を開けた。寝てしまっては大変だ。さっさと帰って今日は弟妹の好きなハンバーグにでもしてやろうと、友沢は起き上がった。
起き上がったら、何かいた。
子供。
子供だ。
子供が真正面から友沢の顔を見下ろしている。
「は?」
友沢は素っ頓狂な声を出した。年はちょうど、小学校に入ったばかりの弟と同じくらいの様子である。オレンジがかった明るい茶色の髪に、珍しい鮮やかな蒼色をした双眸まで、友沢ははっきり肉眼で確認した。
こんな山奥に小さい子が一人でいるなんで危険極まりない。迷子なのだろうか。つれて帰るべきか。面倒くさいことに関わりあいたくない。地元の子なのだろうか。どうしたんだろう。道を聞いてみようかな。まさか捨て子とか?
「ちょっ、あのー、大丈夫? ええと、ひとり?」
1秒間のうちに友沢はいろいろ思考をめぐらせたが、言おうとした言葉は舌にもつれてうまく出て行かなかった。その子(おそらく男の子)はきょとんとした表情で友沢を見つめている。
「えっ?」
喋った!
「おうちの人は?」
友沢は続けて聞いた。子供はきょろきょろと周りと見渡している。「いや、キミしかいないでしょ」コントの突っ込みのようなセリフを友沢がいうと、子供の顔がゆっくりとしかし確実に、驚愕の表情へと変わっていった。
「どうした」
の、と友沢が言うより早く男の子はくるりと後ろを向いて駆け出した。
「ちょ、ちょっと!」
放り投げてあったリュックサックを引っつかみ、脊髄反射で友沢はその子を追った。しまったと思ったがもう遅かった。とりあえず見つけた以上保護しなくてはならない。もうどうにでもなれと半分投げやりな気持ちで子供を追いかけたが、友沢はあることに気付いた。子供の脚が早いのだ。友沢が躓きながらつんのめるように走る、木の根が隆起し石が転がり雑草が生い茂る道なき道を、子供はひょいひょいと身軽な動作で駆け抜けてゆく。小さな背を見失わないように友沢は懸命に走った。もう元来た道はわからない。
無我夢中で走っていると突然開けたところに出た。背の高い草が羽振りをきかせているものの、太陽を遮る木々は建物の周りだけ綺麗に生えていない。その建物とは、社殿であった。
「あっ」
まさかここが、と思って友沢はわずかに声をあげた。地図で見た社、猪狩神社、今日の目的の場所。ここに来るために険しい山道を上ってきたのだ。
走ったせいで滝のように流れる汗をぬぐって、友沢は社殿に近づいた。蝉がさざめくように鳴き叫んでいる。ぎらついた夏の太陽光線が容赦なく降り注いでくる。もはや朽ちて灰色になった賽銭箱にそっと触れると、乾いた木くずがほろほろとこぼれて地面に落ちた。
「壊すな」
はっとして声がしたほうを振り向く。社の奥の柱に半分隠れるようにして、先ほどの子供が顔を出していた。
「あ、さっきの……」
木くずが付いた右手をなんとなくズボンの尻で払いながら、友沢は声をかけた。子供は友沢を睨みつけるように見つめたまま、ゆっくりと柱の陰から姿を現した。友沢は改めて、まじまじとその姿を確認した。
明るい茶色の髪、夏の日差しを弾いて発光しているかのような白い肌。山の中だというのに、なぜかその子は浴衣のようなものをまとって裾をたくしあげていた。それだけならばまだいいのだが、たくしあげた布の裾から黄金色のふさふさした尻尾のようなものがのぞいている。更によく見れば尻尾と同じ色の獣耳のようなものが頭に付いていた。これは何だ。子供のようなもの。断定できる要素が少なすぎる。
「ボクが見えるのか?」
呆然とする友沢を尻目に子供は首をかしげて問うてきた。見えるも何も見え見えだ。何やらおかしなものまで見え見えだ。
「そりゃあ、見える、けど」
友沢は手を伸ばし、その子に付いている獣耳(らしきもの)をぎゅうと握った。子供の肩がぎくりと震える。
「い、痛い!いたい!はなせー!」
そのまま上方向に引っ張り上げると子供がわめいて暴れだした。まさか本当に頭から生えているのだろうか。友沢は力を緩めた。やわらかな毛の感触を手のひらに残してするりと耳が抜ける。
「な、なにするんだいきなり!」
「いや、それ……」
「まったく、久しぶりに人間が来たと思ったらねてるし…みえるし……変なやつだし、」
耳をなでながら、うっすらと涙の張った大きな瞳でその子は友沢をじっと見つめた。視線の強さに友沢は思わず身じろぐ。
「お前何者なんだ、なんでボクが見える?」
「何者って、別に普通の」
「フツウノニンゲン ならボクのことが見えるわけない!」
「あのさあ、なんなの? お前こそ何者なわけ?」
子供のわけのわからぬ言動に若干苛立ちを覚えながら友沢は言った。その友沢の心境を知ってか知らずか、待ってましたとばかりに子供は胸をはり、
「ボクはここの神様だ」
と自信満々に答えた。ふさふさの尻尾がふわりと動く。
「はあ?」
「おい、さっきから思っていたんだがもっと丁寧な言葉づかいをしろ。ボクには敬語を使えよ」
「なんでガキ相手に敬語使わなくちゃならないんだ」
「ボクは、神様だぞ!」
駄々をこねるように子供は床を踏みならした。その様子はまさしく子供そのものである。ふうんと友沢は適当に流して視線をさまよわせた。社殿は古く、石畳の隙間から雑草がぼうぼうと生えている。この神社が手入れされている様子はなかった。観光マップに記されてはいたがどう見ても観光するような場所ではない。あの観光マップもどき自体いつの物か分かったものではないが。
「ずいぶん荒れた神社だな」
なんとなく壁を触りながら呟くと、子供はプイと不機嫌そうに顔をそむけた。
「もう三十年くらい放置されているからな。いや、もっとか」
「さんじゅーねん?」
「で、キミはそんな神社に用があってきたんだろ。なんで今日はここに来たんだ?」
「なんでって……」
子供の蒼い瞳がじっと見つめてくる。こんな奴に何も言うことはない。別に、散歩だ、適当にごまかそうとした友沢だったが、唇は動かなかった。声がでない。
子供が一歩、近づく。なぜか膝が震えた。手のひらを握りしめるとじっとりと、夏の暑さによるものではない汗をかいているのが分かった。
「言え」
蒼い眼がかすかに光を湛える。あれほどうるさかった蝉の合唱は、突然消えたように静まり返った。心の奥まで見通すような冷たい蒼の目。友沢は、戦慄く唇を、自分の意志ではない別のどこかで開かされるのを感じた。自分の指一本たりとも、今は友沢の体では無いように感じられた。
「お、オレには」
声が絞り出される。
「オレには、父さんがいなくて。それでもなんとかやっていたんだけど、母さんも病気になって、入院して。妹たちもいるのに、どうしようって、思って」
「何かに頼りたくて、でも人に頼るのは嫌で。今まで全然したことなかったけど、まあ、お参りしてみようかなって」
「大きいところだったら他の人に埋もれるかもしれないけど、こんな辺鄙なところにある神社の神様なら、人も来ないだろうし、オレのことちゃんと見てくれて、力を貸してくれるんじゃあないかって」
「……あの、そんだけ」
「ふうん」
友沢の独白ののち、子供は面白そうに目を細めた。一気に緊張がとけた友沢はぺらぺらとよく喋っていた口をぱしんと抑える。再び虫の鳴き声が聞こえ出した。元に戻った。思い切り泣いた後のように、重く頭が痛む。
「ハハハ、キミはとても運がいい。なんてったってボクに直接おねがいごとが言えたんだからな。ボクはいつでもすごくすごく忙しいんだけど、まあ今なら暇というか、手が空いているというか、少しなら時間をつくってやらないこともないよ」
歌うように言いながら、スキップでもしそうな勢いで子供は友沢のまわりをくるくると回った。
「ボクが力になってやる」
友沢の正面に立って、子供はそういった。冷たく見えていた蒼い目はきらきらと輝いている。それに居心地の悪さを感じて、まだ迂闊にも心証を吐露してしまったショックから立ち直れない友沢は視線をそむけた。
「お前が、なにしてくれるっていうんだよ」
その言葉は存外子供を傷つけたらしかった。はっと目を見開いて子供はうなだれた。頭に付いている耳までぺたりと垂れている。
「……ええと、今は難しいけど力が戻れば」
「いいよ。それより帰る道を教えてくれないか? ここまでどうやってきたかわからない」
「お前、ボクのこと信じてないな!」
子供はもどかしげにぴょんぴょんと跳ねて床を踏みならした。踏みならしているのに床が軋む音が一切しないのに今更気付いたが、友沢はだからなんだと思った。
「まったく人間はこれだから困る。さっきの祈りですこしだけだけど満たされた。無駄には使いたくないんだがしょうがないな」
信じてくれなきゃ戻る力も戻らない。ぶつぶつと言いながら子供は目を閉じた。また神様だなんだと意味不明のことを言い出すつもりだろうと思って、友沢はため息をついた。この年の子供にはヒーロー願望がつきまとう。この子供はそれがねじ曲がっているらしいが、友沢だって小さいころは戦隊もののヒーローに憧れた。弟など現役だ。適当にあしらって道案内をしてもらおうと、友沢はのんびりした気持ちで腕を組んだ。
子供は目を開けた。蒼い目が薄くぼんやりと発光している。見間違いではない、本当に光っているのだ。同時に黄金色をしていた子供の耳と尻尾がみるみる色をなくし、銀色の毛並みに変貌する。
「なんだ……?」
寒気を覚えて友沢は組んだ腕をさらにすぼめるように身を縮めた。気温が下がってきている。雪でも降りそうな寒さだ。今は夏だ。ふと陰りを覚えて空を見上げると、分厚い雲が太陽を覆い隠していた。先ほどまでカンカン照りだったのに、雲がでるなんて、いや、日が遮られたからといってこの寒さは異常だった。
「 xxxxxx 」
子供が何か呪文のようなものを唱えて空へ手を伸ばした。同時に空がまばゆく光り、地響きのような音とともに光の柱が友沢めがけて突き刺さる。
落雷。
「うわあぁああ!」
友沢は思わず叫び、身をすくませた。視界が真っ白に染まる。しばらく身を震わせていたが、特に何の痛みも異常も感じない。不審に思って友沢はこわごわ目を開いた。
「あ……」
友沢は息をのんだ。落ちたと思っていた雷は子供のまわりでプラズマとなり、七色に色を変えながらばちばちと音を鳴らし、光を放っている。
白く変貌した尻尾を揺らして、子供は得意げに目を細めた。蒼い目がぽうと発光する。稲妻の光の中でもそれははっきりと見えた。友沢は口を開けた間抜けな顔のままでそれを見ていた。
「どうだ。これが神のちか」
ら、という前に子供の膝が崩れ、ぺたんとその場に尻もちをついた。まわりに漂っていた電撃の塊は一瞬で霧消し、太陽の輝きと夏の暑さが戻ってくる。蝉の合唱は一層強さを増したような気がした。
「ああ疲れた!」
子供が大きな声を出す。我に返った友沢はまだ鳥肌の立っている肌を摩りながら、まじまじと子供を見つめた。茶色の髪に大きな蒼い目、耳と尻尾は元の黄金色に戻っている。
「今はこの程度だけど……、信じる気になったか?」
立ち上がり、尻のあたりをぽんぽんと払いながら子供は友沢を見上げた。先ほどの自信に満ちた表情とは打って変わって、不安げに瞳が揺れている。
友沢は、ゆっくりと二度、瞬きをした。
子供は自分を神だといった。自慢ではないが今まで幽霊や神仏の類に出会ったことが無い。だから本物といわれても分からない。今日ここへ来たのだって、本当に神の存在を信じてきたわけじゃない。ただの気休めだった。でも先ほどの現象は何だったのだろうか。
「いたいっ!」
子供の耳をぎゅむっと握る。ふさふさとした毛並みの柔らかな手触り、だけれども体温を感じない。不思議な感覚だった。
触らぬ神に祟りなし。だけれどももう触れてしまったのならば。
「いきなり神様とか言われてもよく分からないし、お前がなんの役に立つのか知らないけど、力になってくれるんだったらよろしく頼むよ」
耳をつかんだまま友沢がそういうと、子供は目に見えてぱあぁっと顔を輝かせた。あわてて友沢の手を振り払い、憮然とした表情を作る。
「信じる気になったんなら結構だ。それからボクはお前じゃない、あと敬語使え!」
「名前なに」
「敬語!」
「えー、お名前は何ですか?」
「キミ、ボクの名前もしらないでここに来たのか?」
あきれ顔で子供は腕を組んだ。尻尾が不機嫌そうに揺れる。
「ボクは、…………イカリ」
なぜかわずかの逡巡の後、子供は名前を告げた。そういえばここは猪狩神社だ。猪狩神社のイカリってこいつのことか。友沢はぼんやりそう思った。「イカリかあ」友沢は無機質に発音した。
「さんをつけろって!」
子供が両手を振りおろしながらわめく。
「あー、イカリさん?」
「そう、それでいい。キミは?」
「オレは、友沢」
「トモザワか。よし」
友沢が下の名前を言う前に子供は、もとい猪狩神社のイカリさんは納得したように頷いた。ぐっと唾を飲み込む。腑に落ちない様子の友沢を尻目に、イカリさんは友沢に手を差し出した。
「では友沢」
「ボクに感謝し、ボクを慈しみ、ボクを愛し、ボクを讃えろ」
別にそこまですると言っていない。と思いながらも友沢は伸べられた手を取った。確かに触れているのに、やはりぬくもりも冷たさも感じない。人ではないものの証拠のようだ。
イカリさんは手をつかんだまま友沢の肩によじ登ると、どういう原理かは知らないがぎゅっとしがみついた。当然のように重みはなかった。ただしがみつかれているという感覚だけがある。ふさふさした耳が頬に当たってくすぐったい。かゆい。
「出発だ、友沢」
「え、ちょっと、どこに行くんです?」
「どこって、キミの家」
訝しげな友沢を見つめ返して、イカリさんはきょとんと瞳を丸くした。
「うちに来るんですか……」
「当たり前だろ。大体帰る道が分からないって言ってたじゃないか」
なんだか面倒なことになりそうだな、と友沢はこれからのことを考えてため息をついた。イカリさんは対照的にニコニコと楽しそうな笑顔で、友沢の肩口にしがみつきなおした。
「とりあえず力を取り戻してキミを助けなくちゃいけないし、これからやることいっぱいあるな。まったく忙しくなりそうだ」
えいえいおーとばかりに腕をふるう。能天気なその様子に、友沢は心底不安になってきた。
もしかしてコイツ、本当に祟り神だったりして。
ぴこぴこと動く耳を首をかしげてよけながら、これからどうなってしまうんだろうと、友沢はもう一度ため息をつくのだった。
ーおわりー
猪狩神社ときつねみみ守さんにすごくたぎりましてこのようないまはやり?なものを書いてみた次第でございます
適当設定.....................................
友沢亮
・普通の高校生。苦労性。彼の出生には隠された秘密が……?
・母と弟妹の四人家族。父親は失踪中、母親は入院中
・なぜかイカリさんが見えるし触れる
イカリさん
・猪狩神社の神様
・狐耳に狐尻尾。普段は黄金色だけど強い力を使うときは白くなる
・力が戻ると大きくなっていく。尻尾も増える。最終的には九尾。
・おいなりさんとロールケーキが大好物
ちなみに猪狩神社の最後の神主は進。三十年くらい前に老衰で亡くなった。晩年はイカリさんと穏やかに過ごしました。それ以降神主はいない。
............................................
勝手な妄想の産物なので実際の猪狩神社とは全く関係ありません。でも見た目だけでもちゃんと書けばよかったなーと今更後悔
この後はいろいろドタバタあって信頼関係を築いたり築かなかったりしてラブコメして、友沢の後輩の久遠ちゃんとかでかい神社の神様のヘビシマさま(蛇)とかとひと悶着あったりして、友沢とイカリさんの絆が深まっていき、最終的にはセックスまですることになってE感じになるんだけど猪狩神社がなくなっちゃうとか友沢の家族を救うために力使い果たしたとかでイカリさんは消えることになって、
A「霊体は消えても魂は転生しているから、どこかにいる人間のボクを見つけてくれ」
B「神様としてのボクは消えるけどこれからは人間として生活するよ!」
とかどっちかのパターンで人間のイカリマモルと友沢がくっつくことになり幸せに暮らします。
ということでいいんじゃないでしょうか。
ていうか長くてスイマセン!
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かんわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい///////
ハアハアハアハアハアイカリさんかわいいよ食べちゃいたいよしっぽもふもふしたいよくださいわたしにもイカリさんください
でもこんなこころのけがれたおとなにはイカリさんみえないんでしょうか…しょんぼり
ちょうどまもにゃんを描いていたときにイカリさんが爆撃投下されまして…まさに運命を感じました/////笑
自然と友沢が守さんに敬語使って守さんすっごい偉そうで友沢がふりまわされて~!もうどうしてこんなに友猪なんですか!わあああああああああもうすきすきすきすきすき!
最後にすることちゃんとする友猪がまじ好きです(^q^)しっぽがあるから正常位とか難しいんだろうなあとかまで考えてましたぐへ
はあーだからイカリさんが見えないんですね。ほんとダメダメですね
というかわたし藤原さんの書かれる友沢が理想すぎてほんとうにだいすきでほんと!もう!
走って疲れて大の字に寝転がるとことか「ぜったい友沢こういうことするよするする!」みたいな…いつもひとりでさわいでますすみませんだいすきです
聖地・猪狩神社
これほどまでにさいたまけんみんであることを誇りに思ったことはありません笑
ありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございます
行きたい行きたい~!イカリさんに会いたい!猪狩神社に向かう友沢と鉢合わせしたい!(え)
時間をおいてこころを落ち着かせてからコメントしようと思ったのにこのザマでほんとうにすみません…友猪が好きな気持ちがいけないんです